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創造こそが人生最高の喜びだ・・・と思う

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    2020年 アカデミー賞の発表が終わりました。

     

    毎年毎年 アカデミー賞を与えなければならないので、苦労の跡が偲ばれるようです。

     

    ずいぶん前から、「アカデミー賞を取るほどのつまらない映画」という事も言われています。

     

    アホな子供向けの映画は賞をもらえないので、小難しい作品ばかりに偏っているせいでしょう。

     


    昨年、映画館で間違えて見た「ワンス・アポンナタイム・イン・ハリウッド」なんかは

     

    いつ面白くなるんだろう?と思っていたら、最後の方でちょっと面白くなったら終わってしまった。

     

    また、「アイリッシュ・マン」はアマゾンプライムで見だしたけれど、なんか喋ってばかりいて

     

    ストーリーが始まらないので、20分くらい見て切った。

     

    「ジョーカー」なんか見る気もしないし、「1917 命をかけた伝令」も陰気そうだし・・・

     

    (パラサイト 半地下の家族)


    でも韓国作品の「パラサイト 半地下の家族」はなんか面白そうだ。


    嫌韓の風潮が強い中でも、優れた才能や文化には賞賛はおしまない。

     

    今の中国共産党は好きになれないが、かつての中国文化には賞賛をおしまない。

     

    お金には頭を下げないが、優れた文化には素直に頭を垂れる人が多いと思う。

     

    優れた文化は、クリエイティブな要素が多く含まれることが多く、その創造性に人々は

     

    感服するのだと思う。

     


    模倣はゴミのように思える。金儲けには良いだろうが・・。

     

    創造こそが、人生の喜びだと思う。

     

    それ以外はゴミだ。

     

    と思う。

     

     

    創造性のない、優等生の苦悩も判る。

     

    常に他人と比較し自分を大きく見せようともがいて、

     

    ズタボロになって人生を終えることが多いかと思える。

     

    創造力のある天才に嫉妬してなんとか潰そうとするが、天才はそんなことはどうでも良く

     

    何か一つでも生まれてきて創造できたら、それで満足する。

     

    人の評価もいらない。

     

     

    自分自身が知っていて納得出来たら、人がどう言おうが全く関係ない。

     

    「アマデウス」のDVDのパッケージが居間のテーブルに置いてあったので、そんなことを思った。

     


    さて、そんなこんなでスティーブン・セガールの「沈黙のなんとか・・」を見た。

     

    お馬鹿でいいよね。悪を単純にやっつけて、正義は勝つし美女とラブラブだし・・

     

    映画ってこういうもんだよね。安心して眠りにつけなくっちゃ・・・・

     

     

     

     

     

     



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