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衆議院議員選挙のそのあと・・・

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    もうすぐ衆議院議員選挙です。

     

    久々に会った妹が「どこに入れたらいいのか、判らない。安倍ちゃんは嫌だけど他も無いし・・」

     

    と言っていました。どういう意味で言っているのか聞きませんでしたが、おそらくは

     

    マスコミの表現を鵜呑みにして「安倍嫌い」になっているのでしょう。

     


    いつの時代もマスコミは時の首相を誉めることはなく、叩きに叩きます。

     

    儀式のようなもので、その方が耳目を集めるからです。

     

    センセーショナルな題目で興味を集め、批判に批判をかぶせて、何もない所から煙を立てるのが

     

    マスコミの糊口をしのぐ方法です。

     


    日本から遠く離れて情報を遮断し、1年か2年単位でそっと眺めるようにすれば事の流れや

     

    良し悪しも良く判るかと思います。

     


    どんなに騒いでも、日本は米国の植民地で自由裁量は全く無いとみていれば、事の顛末も判るでしょう。

     


    米軍横田基地。米国大使館。日米安全保障条約。日米原子力協定。

     

    その下に日本国憲法。日本政府。となり、大枠の意思決定は米国によるものです。

     


    既定路線として、憲法改正して自衛隊も防衛の為の攻撃が出来るようにし、

     

    消費税は10%にして、日本人には少し贅沢はさせるが、本当には豊かにしない。

     

    生かさず殺さず路線は、終戦直後から決定されていたことです。

     


    戦争に負けるというのは、こういうことです。

     


    反米組織の社会党、共産党、民進党、その他は、米国支配からの脱却を図る希望の光のようですが、

     

    中国や北朝鮮の傀儡に過ぎませんので、米国から離反させて中国に支配させようとするだけです。

     

    もしくは、国力を落とさせて米国の足を引っぱろうとするだけです。

     

    かつて政権を獲った民進党がした売国行為を思い出せば、良く判ると思います。

     

    また、支配者が米国から中国に代わるのは嬉しくないと殆どの人は思うでしょう。

     


    本当に日本を自主独立の国にするには、塗炭の苦しみを味わわなければならないでしょう。

     

    一番は経済です。中国共産党が倒れないのは経済を発展させて民衆の反感を買わないからです。

     


    まずは経済はそのままで、米軍を撤去させて自衛隊を日本国軍にし毎年軍事予算を25兆円つぎ込みます。

     

    今の5倍です。他の予算は削りに削ります。経済は一定に保たなければなりませんので、医療費や

     

    社会保障費、教育費、その他も3分の1や半減になるでしょう。

     

    日本に駐留している今の米軍並みの戦力を保持するには、毎年25兆円の予算を20年くらい続けないと

     

    追いつきません。中国の脅威を抑えるにはそのくらいの戦力が必要だそうです。この点は良く判りませんが。

     

    (空母 カールビンソン)

     

    (空母 遼寧 カタパルトが作れないから、先が上げてある)


    そうしますと自分の事は自分でなんとかしろ、という社会になるでしょう。

     

    民衆の不満は密告社会にして抑え込みます。

     

    銀行システムは米国に抑えられていますので、まだまだ米国の下僕です。

     


    やがて、戦力も整い独立国としてやっていける自信がついた時点で、米国債を売りに出します。

     

    その前に銀行システムを全く新しい方法に変えておかなければなりません。

     


    そうなりますと、米国から経済的報復を受けるでしょう。

     

    日本からの輸入禁止品が増えるでしょう。米国内の日本企業は接収されるかもしれません。

     

    一気に日本経済は大ダメージを受けます。

     


    日本は非常に貧しくなるでしょう。でも、自主独立国家としての誇りは得られます。

     

    貧乏だけど誇りと志は高く。

     


    ただ、経済は非常に大きな戦力として使えますので、軍事力だけがカードではないと言うことも

     

    言えます。

     

    米国の支配下または中国の支配下、もしくは完全独立国家になるか。

     

    の選択肢はありますが、今のところ米国路線が妥当なようですし、それしか選択出来ないでしょう。

     

    これが良いとも思っていないですが・・。

     

    もう一つの方法として、日本国軍を成立させて第三次世界大戦に参加して戦勝国になるというものです。

     

    もちろん中国 VS インドです。インド側につきます。レトロな方法です。(冗談です)

     

     



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